「特発性拡張型心筋症」で心臓移植必要な幼児のため募金活動

わずか生後1年の赤ちゃんが、特発性拡張型心筋症という5万人に1人と言われる難病に苦しんでいる。この病気は、移植手術以外に効果的な治療が、まだ見つかっていない。手術が早急に必要らしく、放置した場合、最悪半年で無くなる可能性があるそうです。

日本では十五歳未満の臓器移植提供が禁止!

ところが、15歳未満の臓器移植提供が禁止されている日本国内では、手術が不可能な為、海外で手術するしかないのだが、費用が大変高額になる。そこで、両親とその友人が力を併せて救う会を結成し、横浜の関内で募金活動を開始。治療に必要な先払い保証金1億1500万円が目標。

Date - 2008 / 10 / 08 (水) PM 09 : 59